社員インタビュー

Q.映像ウェーブに
入社したきっかけは?

関西を中心に
業界有名番組を多数手掛ける会社

一番の決め手は、関西に拠点を置いている制作会社だったという所です。僕は22歳の時までフリーターをしていましたが、ずっと自分の好きなパチスロに関わる仕事をしたいと考えていました。そこで求人サイトを検索したところ、当時から注目していた「黒バラ」や「ヘブンズドア」などの業界有名番組を制作している映像ウェーブを見つけました。もともと「JANBARI.TV」自体は知っていたのですが、制作会社が関西だと知り応募に踏み切りました。大阪に住み続けながら好きな事を仕事にできるという点が大きかったです。

Q.現在の業務内容は?

若手スタッフがより快適に働ける手助けも

ディレクターやADの基本的な仕事は「収録」と「編集」です。僕は今年で勤続5年を過ぎたところなのですが、現在は「収録2:編集7:その他管理業務1」といった感じです。収録数は決して少なくないですが、若手スタッフが朝早くからの収録を担当してくれているので非常に頼もしいです。そして「その他管理業務」というのは、そんな彼らの業務スケジュールを管理し、微力ながら少しでも負担を軽減できるように配慮や提案をする事も含まれています。最近では若手スタッフ達が収録などを頑張ってくれる分、自分は編集作業の時間がしっかりと取れるようになりましたが、勤続年数が長くなるにつれてより高いクオリティーが求められるので「良い動画を仕上げないと!」というイイ意味での重圧は少し感じながら作業に取り組んでいます(笑)。

Q.業務で苦労した点や、
やりがいを感じる点は?

人生の1/3の時間を
達成感のある仕事に費やしたい

基本的に苦労しない事や大変じゃない事などありません。「収録」に関してもその1秒1秒が動画としてより良いモノになるように気は抜けないですし、「編集」に関してもアップされる動画には出演者の評価や再生数による収益など、自分の持てる実力や時間で精一杯を発揮することが求められます。その他にも企画の発案や新企画発足の会議などでも苦労や苦悩は絶えません。ここまでに挙げた内容だけでは一見、とんでもなくキツい仕事のように思われるかもしれませんが、僕には別の想いがあります。一般的に人生の約1/3を「仕事」で削られると割り切って過ごす人が多いと思いますが、僕はその貴重な1/3の時間を苦労と苦悩、そしてその先にあるかもしれない成功の喜びを得るために使っているという感覚が強いです。また僕から見て、同僚や上司、部下にも同じ感覚を持っている人が多いと思うので、成功した時はもちろん、苦労や葛藤した時も上司、部下関係なく切磋琢磨し合える関係性が魅力です!

Q.映像ウェーブに向いていると
思う人はどんな人?

スタート地点は人それぞれ、
業界に興味がある人なら大歓迎

先ほども触れましたが、基本的には大変な仕事です。収録では体力を、編集や企画では頭を使います。時には出演者に対しても気も遣うかも。それらを全部ひっくるめて、自分なりの喜びや課題を見つけながら目標を持ち続けられる人は向いていると思います。…と、色々言ってしまいましたが、とにかくパチンコ・パチスロが好きな人で、この業界に関係する仕事をしたい!という想いが強ければ大丈夫です! もちろん業界の事をよく知らないというのはウィークポイントにはなりますが、パチスロをあまりやらない人でも仕事が楽しくて続けていたり、この会社に入って好きになった人もいるので、スタート地点が違えど熱意さえあれば誰でも楽しめると思います!

映像ウェーブに入社を
考えている人にメッセージ

大事なのはやりたいかどうか、
敷居の高さは気にしないで

映像制作の仕事って未経験だと敷居が高いと思われがちですよね。カメラの操作が難しそうとかパソコンが苦手とか…実は僕もそうでした! ただ、そんな僕がこの会社に入って感じたのが「一つ一つ慣れていけばいいんだ」ということです。やったことがないことでも、とりあえずやってみましょう。最初は苦手でも、つまずいても、慣れれば大抵のことはなんとかなります。大事なのは、やりたいかどうかだけだと思います!
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